ずんだもん
「今回はね、保護犬の里親によくある本音、
『迎えるつもりゼロだった人が、保護犬の里親になった決定的瞬間』について解説するのだ🐶」
春日部つむぎ
「“今日は見学だけ”ってやつだね😅」
ずんだもん
「そうなのだ。
最初から“迎える気満々”な人より、
むしろこのタイプの方が多いのだ」
春日部つむぎ
「家族に頼まれて付き添いとか、
たまたま近くでイベントやってたとか」
ずんだもん
「理由は様々だけど、
共通しているのは、
“自分が里親になる想定をしていない”ことなのだ」
春日部つむぎ
「その方が、変に構えないで会えるかもね🙂」
ずんだもん
「譲渡会では、
『条件』『飼育環境』『覚悟』の話を聞くのだ」
春日部つむぎ
「現実的な話が多いよね」
ずんだもん
「その時点では、
“やっぱり無理かも”と思う人も多いのだ」
春日部つむぎ
「分かる…」
ずんだもん
「でも、決定的瞬間は、
たいてい説明中には起きないのだ🌱」
春日部つむぎ
「え、いつ?」
ずんだもん
「ふと視線を感じる。
見ると、ケージの隅でこちらを見ている保護犬がいる👀」
春日部つむぎ
「目が合うやつだ…」
ずんだもん
「吠えない。
寄ってこない。
ただ、目を逸らさない」
春日部つむぎ
「逆に気になるよね」
ずんだもん
「その瞬間、頭に浮かぶのだ。
“この子、今日帰ったらどうなるんだろう”って」
春日部つむぎ
「もうアウトだね😅」
ずんだもん
「理屈じゃないのだ。
可愛いとも違う、
同情とも違う」
春日部つむぎ
「“放っておけない”感覚」
ずんだもん
「スタッフさんが言うのだ。
『この子、今日誰も決まらなかったら戻ります』と」
春日部つむぎ
「その一言、重い…」
ずんだもん
「帰るつもりだった足が、
なぜか動かなくなるのだ」
春日部つむぎ
「迎えるつもりゼロだったのにね」
ずんだもん
「その日の夜、
家に帰っても心が落ち着かない。
何度も譲渡条件を読み返す📱」
春日部つむぎ
「もう決定的瞬間、過ぎてるよ😂」
ずんだもん
「翌日、連絡をする。
“トライアルを検討したい”と」
春日部つむぎ
「人生の分岐点だ🐾」
ずんだもん
「迎えるつもりがなかったからこそ、
その決断は軽くない」
春日部つむぎ
「だからこそ、続くんだよね」
ずんだもん
「保護犬の里親になる決定的瞬間は、
“準備が整った時”じゃないのだ🌱」
春日部つむぎ
「“心が引き返せなくなった時”かも😊」
ずんだもん
「迎えるつもりゼロだった人が里親になるのは、
その犬に出会ってしまったからなのだ」
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