「“選ぶ”はずだったのに、選ばれていた話」

 

ずんだもん
「今回はね、保護犬の譲渡で多くの人が感じる不思議な感覚、
『“選ぶ”はずだったのに、選ばれていた話』について解説するのだ🐶」

春日部つむぎ
「里親になるって、“犬を選ぶ側”だと思ってたよね😌」

ずんだもん
「そうなのだ。
年齢、サイズ、性格、生活環境…。
条件を整理して、選ぶつもりで行くのだ」

春日部つむぎ
「現実的で大事なこと🙂」

ずんだもん
「でも、保護犬の譲渡会では、
その計画が崩れる瞬間があるのだ🌱」

春日部つむぎ
「どんな瞬間?」

ずんだもん
「目を合わせていないのに、
なぜか視線を感じる👀」

春日部つむぎ
「分かる…」

ずんだもん
「近づくと、
他の人には反応しないのに、
自分の前だけで姿勢が変わる」

春日部つむぎ
「それはもう…」

ずんだもん
「吠えない。
甘えない。
でも、離れない」

春日部つむぎ
「静かなアピールだね🐾」

ずんだもん
「頭では、
“この子は条件に合わない”と分かっている」

春日部つむぎ
「なのに心が追いつかない😅」

ずんだもん
「その瞬間、
“選ぶ立場”だったはずの人は気づくのだ。
“あれ?これ、逆じゃない?”と」

春日部つむぎ
「もう選ばれてるやつ😂」

ずんだもん
「スタッフさんが言うのだ。
『この子、普段はあまり人に近づかないんです』と」

春日部つむぎ
「特別感、強い…」

ずんだもん
「理由は分からない。
でも、その犬はその人の前にいる」

春日部つむぎ
「理屈じゃないんだよね」

ずんだもん
「帰宅後、
他の犬の情報を見ても、
なぜか心が動かない📱」

春日部つむぎ
「もう決まってるんだ」

ずんだもん
「数日後、再会すると、
その犬は同じ場所で待っている」

春日部つむぎ
「選ばれてた証拠だ🐶」

ずんだもん
「こうして始まるのが、
“対等な関係”の里親と保護犬なのだ🌱」

春日部つむぎ
「上下じゃなくて、
出会いだね😊」

ずんだもん
保護犬との運命の出会いでは、
“選ぶ”と“選ばれる”の境界が曖昧になるのだ」

春日部つむぎ
「むしろ、
選ばれてから始まる物語かも」

ずんだもん
「“選ぶ”はずだったのに、
もう選ばれていた。
それが、一生の家族になる合図なのだ🌱」


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