「保護犬が家に来て最初にした“意外すぎる行動”」

 

ずんだもん
「今回はね、保護犬を迎えた初日によく起こる、
『保護犬が家に来て最初にした“意外すぎる行動”』について解説するのだ🐶」

春日部つむぎ
「“しっぽ振って走り回る”とかじゃないんだよね😅」

ずんだもん
「そうなのだ。
多くの人が想像するのは、
嬉しそうに探索する姿なのだが…」

春日部つむぎ
「現実はわりと静か」

ずんだもん
「家に着く。
ケージを用意する。
扉を開ける」

春日部つむぎ
「で、どうなる?」

ずんだもん
「……動かないのだ😶」

春日部つむぎ
「え、フリーズ?」

ずんだもん
「そう、完全に固まる。
座ったまま、伏せたまま、
視線だけが動く👀」

春日部つむぎ
「意外すぎる行動だね」

ずんだもん
「これは保護犬あるあるなのだ。
環境が一気に変わって、
情報処理が追いつかない状態なのだ」

春日部つむぎ
「怖いんじゃなくて、
“整理中”って感じか🙂」

ずんだもん
「そうなのだ。
このとき、無理に撫でたり、
名前を呼び続けるのは逆効果なのだ⚠️」

春日部つむぎ
「優しくしたい気持ち、抑えるの大変…」

ずんだもん
「正解は、“何もしない”こと。
静かに同じ空間にいるだけなのだ🌱」

春日部つむぎ
「それが一番の安心なんだよね」

ずんだもん
「数時間後、
夜になって人の動きが減ると…」

春日部つむぎ
「来る?」

ずんだもん
「そっと立ち上がり、
水を飲み、
トイレを確認する🐾」

春日部つむぎ
「めちゃくちゃ慎重😌」

ずんだもん
「中には、
誰も見ていない隙に
ごはんを食べる子もいるのだ🍚」

春日部つむぎ
「それ聞くと、
“ちゃんと生きようとしてる”って感じする」

ずんだもん
「派手な行動じゃないけど、
それが“最初の一歩”なのだ」

春日部つむぎ
「SNSに載らない瞬間だね」

ずんだもん
「数日後、
初めてしっぽが揺れる。
初めて近くで寝る」

春日部つむぎ
「全部、初日の“動かなかった時間”があったからだ🙂」

ずんだもん
保護犬を迎えるというのは、
“何かしてあげる”ことじゃなく、
“待つこと”なのだ🌱」

春日部つむぎ
「最初にした意外すぎる行動、
それは“何もしなかった”こと」

ずんだもん
「でもその沈黙が、
新しい家族の始まりなのだ🐶」


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