ずんだもん
「今回はね、保護犬の譲渡会でよくある不思議な体験、
『なぜか自分の前だけ動かなかった保護犬』について解説するのだ🐾」
春日部つむぎ
「聞いただけで気になるタイトルだね😯
“怖がられてたのかな?”って思っちゃいそう」
ずんだもん
「実際、多くの人がそう思うのだ。
『自分、嫌われたのかな…』って💦」
春日部つむぎ
「譲渡会って緊張するし、
保護犬が固まってると余計に気になっちゃうよね」
ずんだもん
「会場では、他の人が来ると少し動くのに、
“自分が近づくとだけ”ピタッと止まる保護犬がいるのだ」
春日部つむぎ
「目もそらさず、吠えもしない。
ただ動かない…それ逆に怖い😅」
ずんだもん
「でもね、それが“拒絶”とは限らないのだ🌱」
春日部つむぎ
「え、どういうこと?」
ずんだもん
「保護犬の中には、
“あるタイプの人”にだけ反応できなくなる子がいるのだ」
春日部つむぎ
「タイプ?」
ずんだもん
「声の高さ、立ち方、目線、雰囲気…。
そして一番多いのが、過去の記憶なのだ😢」
春日部つむぎ
「……あ」
ずんだもん
「その人が、
“昔一緒にいた誰か”に似ていた場合、
保護犬はどうしていいか分からなくなるのだ」
春日部つむぎ
「怖い記憶だけじゃなくて、
大好きだった人の記憶の場合もあるんだよね😔」
ずんだもん
「そうなのだ。
だから吠えもしない、逃げもしない。
ただ、動けなくなる」
春日部つむぎ
「切なすぎる理由じゃん…」
ずんだもん
「スタッフさんに話を聞くと、
『その子、前の飼い主さんと雰囲気が似てますね』
と言われることもあるのだ」
春日部つむぎ
「その瞬間、見え方が一気に変わるよね🐶」
ずんだもん
「“自分が嫌われた”んじゃなくて、
“思い出されていた”だけなのだ」
春日部つむぎ
「それに気づいた人は、
無理に触らず、静かに同じ空間にいる選択をするんだよね🙂」
ずんだもん
「数分後、ほんの一瞬だけ、
保護犬がまばたきをする。
それだけで十分なのだ🌱」
春日部つむぎ
「信頼って、派手な行動じゃなくて、
“何もしない時間”で生まれることもあるんだ」
ずんだもん
「こうして後日、再会を重ねて、
少しずつ距離が縮まるケースも多いのだ」
春日部つむぎ
「最初に動かなかった理由を知ったからこそ、
その子を迎える覚悟ができるんだよね😊」
ずんだもん
「保護犬との運命の出会いは、
分かりやすい好意じゃないこともあるのだ」
春日部つむぎ
「“何も起きなかった時間”こそ、
一番大切だったりする🐾」
ずんだもん
「もし譲渡会で、
なぜか自分の前だけ動かない保護犬がいたら」
春日部つむぎ
「それは、心が止まっているサインかもしれない」
ずんだもん
「その理由を知ることが、
新しい物語の始まりになるのだ🌱」
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