ずんだもん
「今回はね、『譲渡会に行く予定はなかった…そこで起きた運命のすれ違い』について解説するのだ🌱
保護犬と里親の“出会い”って、実は計画通りじゃないことが多いのだ」
春日部つむぎ
「最初から“犬を迎えよう!”って決めてたわけじゃない人、多いんだよね🐶
たまたま予定が空いたとか、友達に誘われたとか」
ずんだもん
「そうそう。
『見るだけ』『話を聞くだけ』のつもりで保護犬の譲渡会に行く人がほとんどなのだ」
春日部つむぎ
「でもそこで、“想定外のすれ違い”が起きるんだよね😌」
ずんだもん
「会場にはたくさんの犬がいるのだ。
人懐っこい子、元気な子、アピール上手な子✨」
春日部つむぎ
「その一方で、ケージの奥でじっとしてる保護犬もいる。
目を合わせない、動かない、存在感が薄い子」
ずんだもん
「多くの人は、無意識に“元気な犬”のほうへ向かうのだ。
これは悪いことじゃないのだよ?」
春日部つむぎ
「うん。初めて犬を迎えるなら、性格が分かりやすい子を選びたくなるのは自然だもんね🙂」
ずんだもん
「でもある人は、帰り際にふと気づくのだ。
『あれ?さっきから、あの子…ずっと同じ場所にいるのだ』って」
春日部つむぎ
「それが“運命のすれ違い”の始まり🐾
本当は目立たなかっただけで、ずっとそこにいた保護犬」
ずんだもん
「話を聞くと、その犬は人に慣れるまで時間がかかるタイプ。
過去に辛い経験をして、譲渡会でも固まってしまうのだ😢」
春日部つむぎ
「“初心者には向かないかもしれません”
スタッフさんがそう説明するケースも多いよね」
ずんだもん
「そこで帰る人もいるのだ。
でも、その日はなぜか帰れなかった…それが“予定外”なのだ🌱」
春日部つむぎ
「家に帰っても、あの保護犬の姿が頭から離れない。
写真よりも、実際に会った記憶が残るんだよね📸」
ずんだもん
「後日もう一度会いに行く。
今度は少しだけ目が合う。しっぽが、ほんの少し動く」
春日部つむぎ
「派手な感動はないけど、“この子かもしれない”って感覚だけが残る😌」
ずんだもん
「こうして始まるのが、保護犬と里親の運命の出会いなのだ。
選んだようで、選ばれていた…そんな関係なのだよ」
春日部つむぎ
「譲渡会って、“運命を探しに行く場所”じゃないのかもね。
偶然すれ違った先で、気づいてしまう場所🐶」
ずんだもん
「もしこの記事を読んでいる人で、
『譲渡会、ちょっと気になるな』って思ったなら」
春日部つむぎ
「“迎える予定がなくても行っていい”ってこと、覚えておいてほしいな😊」
ずんだもん
「そこに、あなたを待っている保護犬がいるかもしれないのだ🌱」
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