ずんだもん
「今回はね、鳴けない保護猫のお話なのだ🐾
声を失っても、ちゃんと“ありがとう”を伝えた猫がいた。
タイトルは――
『声を失った猫が行動で伝えた“ありがとう”の瞬間』なのだ✨」
春日部つむぎ
「もうこの時点で胸にくるんだけど…
“鳴けない”って、猫にとってはかなり大きなハンデだよね😢」
ずんだもん
「その保護猫は、野良時代にひどい感染症にかかって、
声帯を傷めてしまったのだ。
鳴こうとしても、空気が漏れる音しか出なかった🐱」
春日部つむぎ
「施設でも説明されてたらしい。
“この子は鳴きません。意思表示が分かりにくいです”って」
ずんだもん
「それでも迎えたのは、
動物が大好きな夫婦だったのだ😊」
春日部つむぎ
「最初は正直、不安だったみたい。
お腹空いてるのか、怖いのか、痛いのか…
全部、分からないから」
ずんだもん
「でもその猫は、
“鳴かない代わりに、よく見る猫”だったのだ👀」
春日部つむぎ
「人の動き、表情、声のトーン。
全部、じーっと観察してた」
ずんだもん
「ある夜、家族が寝静まった頃、
ガタッ…と小さな音がしたのだ」
春日部つむぎ
「猫は必死に走って、
寝室と廊下を何度も往復してた🐾」
ずんだもん
「実はキッチンの電源タップがショートしかけていて、
煙が出始めていたのだ🔥」
春日部つむぎ
「鳴けない猫は、声で知らせられない。
だから――」
ずんだもん
「わざと物を落とし、
人の顔を前足で叩き、
何度も同じ方向を見せたのだ😿」
春日部つむぎ
「それに気づいた家族が立ち上がって、
異変を発見。
大事になる前に対処できた」
ずんだもん
「後で、家族は泣きながらその猫を抱きしめたのだ。
“教えてくれてありがとう”って😢」
春日部つむぎ
「猫は鳴かなかった。
でも、その場を離れなかった」
ずんだもん
「そのとき、家族は気づいたのだ。
この猫は、声を失った代わりに、
行動で伝える術を身につけたのだと🐾」
春日部つむぎ
「助けてもらった恩を、
命がけで返したんだよね…」
ずんだもん
「今でもその猫は鳴かない。
でも、目と行動で、
たくさんの気持ちを伝えているのだ✨」
春日部つむぎ
「ありがとう
大丈夫
ここにいるよ
全部、ちゃんと伝わってる😊」
ずんだもん
「保護猫の恩返しは、
“できないこと”を理由にしないのだ🌱
“できる方法”を選ぶのだ」
春日部つむぎ
「もし無口な保護猫に出会ったら、
その行動、ちゃんと見てあげてほしいな🐱」
ずんだもん
「きっとそこには、
言葉以上の“ありがとう”があるのだ✨
それじゃ、また次のお話で会おうなのだ🐾」
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