【保護猫が起こした奇跡!感動エピソード10選】その3 孤独な老人の心を開いた保護猫

 


ずんだもん
「今回のお話は、一匹の保護猫が 孤独な老人の心を開いた奇跡のエピソード なのだ!」

春日部つむぎ
「孤独な老人……その人は、どんな生活をしていたの?」

ずんだもん
「それじゃあ、さっそくお話を始めるのだ!」

春日部つむぎ
「このお話の主人公は、田村茂さん(78歳)。都会の片隅で、一人暮らしをしているおじいさんだったんだよね」

ずんだもん
「田村さんは 奥さんを亡くしてから、ずっと 心を閉ざしてしまっていた のだ……」

春日部つむぎ
「周りの人ともあまり話さなくなって、毎日ただテレビを見て、ご飯を食べて、寝るだけの生活だったんだよね」

ずんだもん
「昔は すごく優しくて、近所の子どもたちともよく遊ぶおじいさん だったのに、奥さんを失ってからはすっかり元気がなくなってしまったのだ……」

春日部つむぎ
「そんなある日、田村さんが近くのスーパーへ行った帰り道に、小さなダンボール箱 を見つけたんだよね」

ずんだもん
「そうなのだ! そのダンボールの中には……痩せ細った白黒の子猫がいたのだ!

春日部つむぎ
「その子猫は、まだ生後3ヶ月くらい。体は小さくて、寒さに震えていたんだよね……」

田村茂
「こんなところに置いて行かれて……かわいそうに……」

ずんだもん
「田村さんは 猫を飼ったことがなかった けど、放っておくことができなかったのだ!」

春日部つむぎ
「そして、そっと子猫を抱き上げて、自分のコートの中に入れてあげたんだよね」

田村茂
「……しょうがないなぁ。一晩くらいなら、うちにいてもいいぞ」

ずんだもん
「そう言って、田村さんはその子猫を 自宅に連れて帰ったのだ!

春日部つむぎ
「お家に帰ると、田村さんは 急いでミルクを買いに行って、子猫に飲ませてあげたんだよね」

ずんだもん
「子猫はお腹が空いていたのか、一生懸命 ミルクをペロペロ飲んでいたのだ!

田村茂
「そんなにお腹が空いてたのか……ほら、もっと飲めよ」

春日部つむぎ
「田村さんは、そんな子猫の姿を見ながら 久しぶりに微笑んだ んだって」

ずんだもん
「それからというもの、田村さんと子猫は 少しずつ距離を縮めていったのだ!

春日部つむぎ
「最初は『一晩だけ』のつもりだったのに、気づけば 子猫と過ごす毎日が当たり前 になっていたんだよね」

ずんだもん
「子猫が すり寄ってきたり、喉をゴロゴロ鳴らしたり するたびに、田村さんの心は少しずつ癒されていったのだ!」

春日部つむぎ
「そしてある日、田村さんは その子猫に名前をつけることにした んだよね」

田村茂
「お前……これから シロ って名前でどうだ?」

ずんだもん
「シロは、うれしそうに『ニャア!』って鳴いたのだ!」

春日部つむぎ
「それから田村さんは、毎日シロと話すようになったんだよね」

田村茂
「おいシロ、今日は天気がいいなぁ」
「シロ、お前がいてくれてよかったよ……」

ずんだもん
「そうして過ごしていくうちに、田村さんの生活は 少しずつ変わっていった のだ!」

春日部つむぎ
「近所の人とも 『シロちゃん、かわいいね!』って話すようになって、だんだんと笑顔が増えていったんだよね」

ずんだもん
「そして、田村さんはこう言ったのだ!」

田村茂
「シロが来てから、ワシはもう ひとりじゃない んだな……」

春日部つむぎ
「シロが田村さんの心を 再び開かせてくれたんだよね

ずんだもん
「保護猫は 人間を救うこともできるのだ!

春日部つむぎ
「田村さんとシロみたいに、お互いに支え合う関係って素敵だよね」

ずんだもん
「みんなも、もし困っている猫を見かけたら、優しくしてあげてほしいのだ!」

春日部つむぎ
「きっと、その猫が あなたの心を温めてくれる かもしれないね!」

ずんだもん
「次回も、保護猫たちの感動ストーリーを紹介するのだ!」

春日部つむぎ
「それじゃあ、また次の動画でお会いしましょう!」

ずんだもん&春日部つむぎ
「ばいばーい!」

コメント