ずんだもん
「今回紹介するのは……交通事故を未然に防いだ保護猫の直感 のお話なのだ!」
春日部つむぎ
「猫って、時々人間にはわからない何かを感じ取ることがあるよね。このお話では、ある保護猫が 飼い主さんを危険から守った奇跡のエピソード を紹介するよ!」
春日部つむぎ
「このお話の主人公は 真由美さん(28歳)。彼女は一年前に 『シロ』 という白い保護猫を家族に迎えたんだよね」
真由美
「シロは、保護施設で出会った時からとても賢くて、私が落ち込んでいる時はそばに寄り添ってくれる優しい子なの」
ずんだもん
「保護猫として過酷な生活を送ってきたシロだけど、新しい家で たくさんの愛情を受けて、家族の一員になった のだ!」
春日部つむぎ
「そんなシロが、ある日突然 おかしな行動 をし始めたんだよね」
真由美
「その日はいつも通り、朝の支度をして仕事に行こうとしていたの。でも、シロが玄関の前に立ちはだかって、全然動かなくなったの」
ずんだもん
「しかも、低い声で『ウゥゥ……』と唸るように鳴いていた のだ!」
春日部つむぎ
「普段はおとなしいシロが、そんな風に鳴くことなんてほとんどなかったんだよね」
真由美
「どうしたの、シロ? 私、もう仕事に行かないと……」
ずんだもん
「シロはさらに 前足で真由美さんの足を抑えて、必死に引き止めようとした のだ!」
春日部つむぎ
「まるで、『外に出ちゃダメ!』 って言ってるみたいだったんだよね」
真由美
「え……もしかして、何かあるの?」
ずんだもん
「真由美さんはシロの様子を見て、いつもより5分だけ出発を遅らせることにした のだ!」
春日部つむぎ
「すると、その直後!!!」
ずんだもん
「家の前の交差点から **『ガシャーーン!!』というものすごい衝突音が響き渡ったのだ!」
真由美
「えっ!? 何の音!?」
春日部つむぎ
「急いで外を見ると、目の前の交差点でトラックと乗用車が衝突する大事故が起こっていた んだよね……!」
ずんだもん
「もし、いつも通り家を出ていたら……真由美さんはちょうどその交差点を渡っていたかもしれないのだ!」
真由美
「シロ……あなたが引き止めてくれたおかげで、私は助かったのね……」
春日部つむぎ
「真由美さんは震える手でシロを抱きしめて、涙が止まらなかったんだよね」
真由美
「ありがとう……シロ、本当にありがとう……」
ずんだもん
「シロは安心したように ゴロゴロと喉を鳴らして、真由美さんの腕の中にすっぽりと収まった のだ!」
春日部つむぎ
「もしかしたら、シロには 危険を察知する特別な力 があったのかもしれないね」
ずんだもん
「それとも、大好きな家族を守ろうとする 強い絆の力 なのかもしれないのだ!」
真由美
「シロ、これからもずっと一緒にいようね」
春日部つむぎ
「こうして、シロは 飼い主を救った命の恩猫 となったんだよね」
ずんだもん
「猫には、人間には分からない 『奇跡を起こす力』 があるのかもしれないのだ!」
春日部つむぎ
「皆さんも、大切な猫ちゃんの行動にはぜひ注目してみてね!」
ずんだもん
「それじゃあ、また次の感動エピソードで会おうのだ!」
春日部つむぎ&ずんだもん
「ばいばーい!」

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