ずんだもん
「今回紹介するのは、不治の病を抱えた少年と保護猫の奇跡の絆 のお話なのだ!」
春日部つむぎ
「病気の少年……それだけでも大変そうなのに、保護猫がどんな風に支えたのか、すごく気になるね」
ずんだもん
「それじゃあ、さっそくお話を始めるのだ!」
春日部つむぎ
「このお話の主人公は、大輝くん(10歳)。彼は生まれつきの病気を抱えていて、長い間入退院を繰り返していた んだよね」
ずんだもん
「体が弱くて、あまり外で遊ぶこともできなかったのだ……」
春日部つむぎ
「友達と遊ぶことも少なくて、家では静かに本を読んだり、窓の外を眺めたりすることが多かったんだよね」
ずんだもん
「そんなある日、大輝くんのお母さんが 一匹の保護猫を連れて帰ってきたのだ!」
春日部つむぎ
「その猫は、捨てられていたところを保護された 小さな三毛猫 だったんだよね」
大輝
「……この子、僕の家で飼えるの?」
母親
「そうよ。大輝が一緒にいてくれたら、この子もきっと安心するわ」
ずんだもん
「最初は驚いていた大輝くんだけど、子猫をそっと撫でてみたのだ」
春日部つむぎ
「すると、その猫はすぐに ゴロゴロと喉を鳴らしながら、大輝くんの膝の上に乗ってきた んだよね」
大輝
「ふふっ、くすぐったいなぁ……」
ずんだもん
「その時、大輝くんは 初めて笑った のだ!」
春日部つむぎ
「それまで病気のことで不安そうな顔ばかりしていたのに、子猫と一緒にいると、自然と笑顔になれたんだよね」
ずんだもん
「それからというもの、大輝くんは 毎日猫と一緒に過ごすようになったのだ!」
春日部つむぎ
「ベッドの上で一緒に絵本を読んだり、名前を呼ぶと小さな声で鳴いて返事をしてくれたり……」
大輝
「お前の名前、どうしようかな……うーん……そうだ! ハル ってどう?」
母親
「ハル……素敵な名前ね」
ずんだもん
「その日から、その猫は ハル という名前になったのだ!」
春日部つむぎ
「ハルはいつも大輝くんのそばに寄り添って、寂しい時も、不安な時も、静かに支えてくれたんだよね」
ずんだもん
「ある夜、大輝くんは ひどい体調不良に襲われた のだ……!」
春日部つむぎ
「胸が苦しくなって、動くのもつらい状態だったんだよね……」
大輝
「う……苦しい……」
ずんだもん
「そんな時、ハルは すぐに大輝くんの胸の上に乗って、じっと顔を見つめていた のだ!」
春日部つむぎ
「そして、大きな声で 『ニャアア!』と鳴きながら、お母さんの部屋へ走っていった んだよね!」
母親
「ハル? どうしたの?」
ずんだもん
「ハルは必死に鳴き続けて、大輝くんの部屋の方を見つめていたのだ!」
春日部つむぎ
「その様子を見て、お母さんはすぐに大輝くんの部屋へ駆けつけたんだよね」
母親
「大輝!? 大丈夫!?」
ずんだもん
「お母さんはすぐに救急車を呼び、大輝くんは病院へ運ばれたのだ!」
春日部つむぎ
「お医者さんによると、あと少し遅れていたら 危険な状態 だったらしいんだよね……」
ずんだもん
「でも、ハルが すぐに異変に気づいて、お母さんを呼びに行ってくれたおかげで、大輝くんは無事に助かったのだ!」
大輝
「……ハル、ありがとう……」
春日部つむぎ
「大輝くんは退院した後、前よりもっとハルのことを大切にするようになったんだよね」
ずんだもん
「そして、お母さんにこんなことを言ったのだ!」
大輝
「僕、これからも病気に負けないよ。ハルと一緒に、毎日を大切に生きていくんだ!」
春日部つむぎ
「それから大輝くんは、病気と向き合いながらも、ハルと一緒に毎日を楽しんでいったんだよね」
ずんだもん
「ハルは、大輝くんの 命の恩猫 になったのだ!」
春日部つむぎ
「保護猫が 人の命を救うこともある なんて、本当にすごいよね」
ずんだもん
「大輝くんとハルみたいに、お互いに支え合える関係って素敵なのだ!」
春日部つむぎ
「もしみんなの周りに、寂しそうな猫がいたら、優しくしてあげてね。きっと、その猫が 奇跡を起こしてくれるかもしれないよ!」
ずんだもん
「次回も、保護猫たちの感動ストーリーをお届けするのだ!」
春日部つむぎ
「それじゃあ、また次の動画でお会いしましょう!」
ずんだもん&春日部つむぎ
「ばいばーい!」

コメント
コメントを投稿