ずんだもん
「みんな、犬を飼うときにどれくらいの未来を想像するのだ?」
春日部つむぎ
「犬の寿命は10年から15年くらいだから、それくらいの期間は一緒に過ごすことになりますよね。」
ずんだもん
「そうなのだ。でも、人間の方にも色々な事情があるのだ。特に最近増えているのが、飼い主さんの高齢化や病気による飼育困難なのだ!」
春日部つむぎ
「高齢の方が犬を飼うこと自体はとても素晴らしいことなんです。犬と一緒にいることで癒されたり、散歩が運動になったりとメリットも多いですよね。」
ずんだもん
「でも、飼い主さん自身が体調を崩したり、入院することになったりすると、犬の世話ができなくなるのだ…。」
春日部つむぎ
「それで、どうしても手放さざるを得なくなるケースがあるんですね。」
ずんだもん
「そうなのだ。特に一人暮らしの高齢者が飼っていた犬は、家族が引き取れないと施設に保護されることが多いのだ。」
春日部つむぎ
「犬にとっても、長年一緒に暮らした飼い主さんと突然離れなければいけないのは、すごくショックですよね。」
ずんだもん
「実際に、施設に来たばかりのワンコは、最初のうちは元気がなくなったり、ご飯を食べなくなったりすることもあるのだ。」
春日部つむぎ
「犬にとって飼い主さんは家族ですからね…。だからこそ、もし高齢になってから犬を迎える場合は、しっかりと将来のことも考えておかないといけません。」
ずんだもん
「例えば、自分が飼えなくなったときに家族や知人に引き取ってもらえるかどうか、あらかじめ相談しておくのが大事なのだ!」
春日部つむぎ
「そうですね。それに、最近では『ペット信託』や『終生飼育サポート』といった制度もあるので、そういったサービスを利用するのも一つの方法です。」
ずんだもん
「犬は自分で飼い主を選べないのだ。だからこそ、人間の側がちゃんと責任を持って、最後まで安心して暮らせるように考えてあげないといけないのだ!」
春日部つむぎ
「そうですね!高齢者の方でも、もし将来のことを考えた上で犬を迎えるのであれば、一緒に暮らすことで素敵な時間を過ごせると思います。」
ずんだもん
「もし身近に犬を飼っている高齢の方がいたら、困っていないか、ワンコのお世話を手伝えることはないか、気にかけてみるのもいいのだ!」
春日部つむぎ
「飼い主さんにも犬にも、できるだけ幸せな時間を過ごしてほしいですよね。」
ずんだもん
「次回はまた別の理由で保護施設に来ることになったワンコたちの話をするのだ!お楽しみに!」

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