ずんだもん
「みんな!今日は心温まるすごい話を聞いて欲しいのだよ!ある家で、怖いことが起きたんだ。」
春日部つむぎ
「うん?なんだかドキドキする話の予感~。」
ずんだもん
「その日は、家に不審者が忍び込んでしまったんだって!深夜、家族が寝静まっている間に、誰かが窓から入ろうとしたらしいのだ。」
春日部つむぎ
「ええっ!?それってすごく怖いじゃん!家族は無事だったの?」
ずんだもん
「実は、家には保護猫の『ミケ』がいて、普段はおとなしい猫ちゃんなんだけど、この日だけは違ったのだ!ミケは何かを感じ取ったのか、突然、家の中を暴れまわって不審者のところに突進したんだよ!」
春日部つむぎ
「そんなに勇敢な猫がいるんだ!不審者に対して飛びかかったの?」
ずんだもん
「うん、すごいことに、その猫ちゃん、不審者が窓を開けた瞬間、全力でその足元に向かって突進したのだ!それで不審者は驚いて外へ逃げ出したんだって。」
春日部つむぎ
「まさか猫がそんなことして家族を守るなんて信じられない!まるでヒーローみたいだね!」
ずんだもん
「ほんとにヒーローだよ!ミケはその後、家族を起こして不審者がいたことを知らせたんだ。そして、警察に通報したりして、最終的に無事に事なきを得たんだ。」
春日部つむぎ
「猫が警察に通報するってちょっと面白いけど、本当に命を守る存在だね!ミケは家族にとって、本当に大切な家族なんだな。」
ずんだもん
「まさにその通り!普段はおとなしい猫でも、家族を守るために勇敢に立ち上がる姿がとても印象的だったのだ。ミケに感謝の気持ちが溢れて、今では家族ともっと強い絆で結ばれてるんだよ。」
春日部つむぎ
「なんだか胸が熱くなっちゃうね。保護猫がこんなにも勇敢な行動をしてくれるなんて、すごく心強いな!ミケ、素敵すぎる!」
ずんだもん
「うん、保護猫は普通の猫とは違う特別な心を持ってるんだと思う。命を懸けて家族を守るその勇気、みんなもぜひ見習いたいのだ。」
春日部つむぎ
「本当にそうだね~!ミケ、家族を守ったヒーロー猫として、一生みんなに愛され続けるんだろうな。」

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