ずんだもん
「つむぎ、この話もすごく感動的なのだ。迷子になった子供を保護犬が見つけたって話、聞いたことあるのだ?」
春日部つむぎ
「えー、迷子の子供?それってどんな感じだったの?」
ずんだもん
「この子供はね、4歳の女の子で、家族と一緒にキャンプ場に遊びに来ていたのだ。でも、遊んでいるうちに家族とはぐれてしまって、一人で森の中に迷い込んでしまったのだ…!」
春日部つむぎ
「うわ、それめっちゃ怖いじゃん!4歳の子なんて、絶対パニックだよね。」
ずんだもん
「そうなのだ。女の子は泣きながら森の中をさまよっていたけど、森は広くてどんどん迷ってしまったのだ。夕方になっても見つからなくて、家族も救助隊も必死で探していたのだよ。」
ずんだもん
「ここで登場するのが、保護犬の『チャーリー』なのだ!」
春日部つむぎ
「チャーリー?その子、どんな犬だったの?」
ずんだもん
「チャーリーは元々保護施設にいた犬で、救助犬の訓練を受けていたのだ。体は小さいけど、嗅覚がすごくて、特に子供を探すのが得意な犬だったのだ!」
春日部つむぎ
「へぇ、そんなスゴイ犬いるんだね!それで、どうやって見つけたの?」
ずんだもん
「チャーリーは、女の子が遊んでいたおもちゃの匂いを覚えて、それをたどりながら森の中を進んでいったのだ。途中で女の子が泣いている小さな声を聞きつけて、その方向に猛ダッシュしたのだ!」
春日部つむぎ
「マジで!?泣いてる声に気づいたの?チャーリー、やるじゃん!」
ずんだもん
「そうなのだ。そしてついに、木の陰でうずくまって泣いている女の子を発見したのだ!チャーリーはその場で吠えて、救助隊に知らせたのだよ!」
春日部つむぎ
「うわぁ、女の子無事だったんだ!それ、どんな感じだったの?」
ずんだもん
「女の子はチャーリーが駆け寄ってきたのを見て、最初はびっくりしていたのだ。でもね、チャーリーが優しく寄り添ってくれたおかげで、安心して泣き止んだのだ!」
春日部つむぎ
「チャーリー、優しい…泣ける話すぎ!」
ずんだもん
「その後、救助隊が駆けつけて、女の子は家族のもとに戻ったのだ。家族はチャーリーに感謝の言葉を何度も伝えて、女の子も『ありがとう』ってぎゅっと抱きしめたのだ!」
春日部つむぎ
「なんか、めっちゃハートフルじゃん!チャーリー、最高だよね。」
ずんだもん
「そうなのだ。この話はね、保護犬がどれだけ人間の力になれる存在かを教えてくれるのだ。そして、助けられるのは子供だけじゃなくて、大人も含めてたくさんいるのだ!」
春日部つむぎ
「あーしもチャーリーみたいな犬に会ってみたいなぁ。保護犬って、ほんとすごい存在だね!」

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