ずんだもん
「みんな〜、今日はすごいアイディアで車の渋滞を救った保護猫の物語なのだ!猫が交通トラブルを解決?って思うけど、これが本当の話なんだよ!」
春日部つむぎ
「何それ!?猫にそんなことできるの?気になりすぎるから、早く聞かせてよ〜!」
ずんだもん
「じゃあさっそく、そのヒーロー猫の活躍を紹介するのだ!」
ずんだもん
「今回の主人公は黒い毛並みが特徴の保護猫、トムなのだ。この子は、小さな村の譲渡会で現在の飼い主さんであるアキラさんに引き取られたのだよ。」
春日部つむぎ
「お〜、黒猫ってかっこいいよね!でも、譲渡会にいるってことは、それまではあんまりいい暮らしじゃなかったのかな?」
ずんだもん
「その通りなのだ。トムはもともと野良猫で、子猫の頃に足をケガしていたけど、地元の保護団体が救ってくれたんだって。幸運にも、アキラさんと出会って、温かい家で暮らすことができたのだ〜!」
春日部つむぎ
「優しい飼い主さんに会えてよかったよね〜!でも、渋滞を救うってどう繋がるの?」
ずんだもん
「それがね、ある日の出来事なのだ。その日は週末の午後、アキラさんがトムを連れていつもの公園に行こうとしていたんだ。でも途中で大渋滞に巻き込まれてしまったのだ。」
春日部つむぎ
「週末の渋滞はマジでストレス溜まるよね〜。アキラさん、どうしようもなくなったんじゃない?」
ずんだもん
「そうなのだ。どうやら交差点近くで、信号が故障しているのが原因だったみたい。そのせいで、車が動かなくなっていたんだって。」
ずんだもん
「そんな中で、トムが窓の外をじーっと見て何かを感じ取ったみたいなのだ!」
春日部つむぎ
「えっ、猫が問題に気づいたってこと?すごすぎない!?」
ずんだもん
「そうなのだ。トムは急に車のドアに前足を掛けて、外に出たそうにニャーニャー鳴き始めたのだ!アキラさんは『何かあるのかも?』と感じて車を停め、トムをリードにつないで外に出してあげたのだ〜!」
春日部つむぎ
「アキラさんも機転が利く人だね。それで、それで?」
ずんだもん
「すると、トムは交差点のほうへまっしぐらに走っていって、そこにいた警備員さんに向かって大きな声で鳴いたのだ!まるで何かを伝えようとしていたみたいだったんだよ。」
春日部つむぎ
「おぉ〜!警備員さん、気づいたのかな?」
ずんだもん
「そうなのだ!警備員さんがトムの鳴き声に反応して、信号の壊れた箇所を再確認したら、信号を直すスイッチが間違えてオフになっているのを見つけたんだって!」
春日部つむぎ
「うわ、それ猫がいなかったら絶対気づけなかったやつじゃん。トム、ナイスアシスト!」
ずんだもん
「トムの行動のおかげで、信号は直り、渋滞も解消されたのだ!警備員さんもアキラさんもびっくりして、トムを大絶賛してくれたんだよ〜。」
ずんだもん
「トムはただの可愛い保護猫じゃなくて、本当に周りの人を救ったヒーロー猫だったのだ!これが、保護猫のひらめきと行動力の素晴らしさなのだ!」
春日部つむぎ
「ホントにすごいよね。トムの話聞いてたら、猫ももっと深く接すると色んなこと考えてるって思っちゃう!」
ずんだもん
「その通りなのだ。保護猫を迎えることは、こういった素晴らしい経験をするチャンスにもつながるのだ!」
春日部つむぎ
「よし、次回のヒーロー猫の話も超楽しみにしてるね!みんなもお楽しみに〜!」
ずんだもん
「バイバイなのだ〜!」
「保護猫が、日常の困難を解決するヒーローに!これからも、猫たちとの素敵なストーリーを伝えていくのだ!」

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