ずんだもん
「これは、とある家族と保護犬が出会った時のお話なのだ。ボクが語るのだ!」
春日部つむぎ
「あーしの友達の話なんだけどさ、動物保護センターに行ったときに、すっごいかわいいワンちゃんと目が合ったらしいの!」
ずんだもん
「そうなのだ!そのワンちゃん、名前はポコだったのだ。ポコは最初、隅っこのケージにじっとしていて、ちょっと怖がっていたみたいなのだ。でも、その家族の娘さんがしゃがんで声をかけたら、ポコがゆっくり目を上げて、じーっとその子を見たのだ。」
春日部つむぎ
「その瞬間ね、娘さんが『この子だ!』って思ったんだって!なんか運命感じるよね〜!」
ずんだもん
「家族は、ポコが少しおびえている様子を見て、保護犬としての過去に何かあったんじゃないかって思ったのだ。」
春日部つむぎ
「そうそう、それでさ、センターの人に聞いたら、ポコって元々迷子で保護されたんだけど、飼い主が見つからなくてずっとここにいたんだって。かわいそうすぎて、家族全員一致で迎えようって決めたんだってさ!」
ずんだもん
「そうなのだ。その家族が感じたのは、ポコの目に見えた『優しさ』と『寂しさ』なのだ。それが家族の心に響いたのだ。
春日部つむぎ
「確かにポコ、ほんと優しい目してるよね〜。これぞビビッと来たってやつ!」
ずんだもん
「ポコが家に来た最初の日、最初はちょっと緊張してたみたいなのだ。でもね、その日の夜、ある事件が起きたのだ!」
春日部つむぎ
「その事件っていうのがさ、娘さんが部屋で泣いてたら、ポコがトコトコ歩いてきたんだって。で、そばに座ってじーっとしてたらしいの。めっちゃ優しい!」
ずんだもん
「そのとき、娘さんがポコをぎゅっと抱きしめて『ありがとう』って言ったら、ポコがしっぽをふりふりして、初めて家族に笑顔を見せたのだ!」
春日部つむぎ
「それってもう完全に家族になった瞬間だよね!犬も人も、ちゃんと気持ちが伝わるんだな〜って思うわ!」
ずんだもん
「そうなのだ!この日をきっかけに、ポコは新しい家族の一員として迎えられ、家族全員で幸せな時間を過ごすようになったのだ!」
春日部つむぎ
「めっちゃハッピーエンドじゃん!ポコ、ほんとに良かったね!」

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