ずんだもん
「つむぎ、保護犬が山岳遭難者を救った話、聞いたことあるのだ?」
春日部つむぎ
「あーし知らないけど、犬ってほんと賢いよねー。どんな話?」
ずんだもん
「これはね、ボクたちが住む世界で本当にあった話なのだ。山で遭難してしまった男性を、一匹の保護犬が見つけて命を救ったのだ!驚きなのだ!」
春日部つむぎ
「えー!マジですごくない?その保護犬、どんな犬だったの?」
ずんだもん
「その犬はね、元々保護施設にいた犬で、名前は『ロッキー』なのだ!性格はとっても穏やかで、山岳救助の訓練を受けた犬だったのだ!」
ずんだもん
「さて、遭難者の男性は山で急に天候が悪化して、迷子になってしまったのだ。夜になると気温も下がって、本当に危険な状態だったのだ。」
春日部つむぎ
「え、それって普通だったらヤバくない?寒さとかで死んじゃいそうじゃん!」
ずんだもん
「そうなのだ。だけど、ロッキーが活躍するのだ!救助隊がロッキーを連れて山を捜索していた時、ロッキーが急に立ち止まって、吠えながら駆け出したのだ!」
春日部つむぎ
「おおっ!ロッキーめっちゃかっけーじゃん!どうしてわかったのかな?」
ずんだもん
「犬にはすごい嗅覚があるのだ。ロッキーは男性が持っていた物の匂いを覚えて、それをたどったのだよ。しかも雪の中でもその匂いを見つけたのだ!」
春日部つむぎ
「マジで天才じゃん、ロッキー!」
ずんだもん
「そして、ついにロッキーは遭難者の男性を見つけたのだ。男性はすごく衰弱していて、動けない状態だったけど、ロッキーが寄り添って体を温めたのだ!」
春日部つむぎ
「ヤバい、泣けるやつじゃんそれ…。ロッキーって優しいし頼りになるね!」
ずんだもん
「救助隊が到着して、男性を無事に病院まで運んだんだけど、男性は『ロッキーがいなかったら助からなかった』って言っていたのだ。それから男性とロッキーは特別な絆で結ばれて、家族みたいな関係になったのだ!」
春日部つむぎ
「めっちゃハッピーエンドじゃん!保護犬だったロッキーがそんなヒーローになったの、めっちゃ感動する!」
ずんだもん
「そうなのだ。保護犬にはこんなに素晴らしい力があること、もっとたくさんの人に知ってほしいのだ!」
春日部つむぎ
「あーしも友達とかにこの話広めたい!ロッキー、超リスペクト!」

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