ずんだもん
「次はとっても感動的なお話なのだ。命を助けられた子猫が、その恩返しをするようになった話なのだ!」
春日部つむぎ
「恩返しするって、猫にもそういう心があるんだね!どんなふうに恩返しをするのか気になる~!」
ずんだもん
「うん!このお話の主人公は、まだ生後3ヶ月の子猫、名前はミケちゃん。ミケちゃんは、道端でひとりぼっちで震えているところを保護されたんだよ。」
春日部つむぎ
「ひえー、そんな小さな子猫がひとりぼっちで…!絶対に助けなきゃ!その後、どうなったの?」
ずんだもん
「保護されたミケちゃんは、最初はかなり弱っていたんだ。でも、保護主さんが精一杯世話をして、ミケちゃんは無事に回復したのだよ。」
春日部つむぎ
「回復したってことは、その保護主さんが本当に優しくて一生懸命お世話してたんだね!」
ずんだもん
「その通りなのだ!ミケちゃんは少しずつ元気を取り戻して、保護主さんのことが大好きになったんだよ。でも、面白いことに、元気になったミケちゃんは、まるで恩返しをしようとしているかのように行動を始めたのだ。」
春日部つむぎ
「恩返しって…どういう風にするの?」
ずんだもん
「例えば、保護主さんがちょっとしたことで手を怪我したとき、ミケちゃんはその場所に近づいて、じっと見守るようになったんだ。まるで、『大丈夫ですか?』と言わんばかりに、優しく寄り添ったのだよ。」
春日部つむぎ
「おお、猫ってそんな風に寄り添うことができるんだね…。可愛い!」
ずんだもん
「そして、保護主さんが忙しいとき、ミケちゃんは家の中を回って、気を引くように遊び始めたり、時には保護主さんの膝にちょこんと座って、仕事を邪魔したり…(笑)。でも、それは保護主さんに『疲れたら休んでね』って伝えたかったからなんだろうね。」
春日部つむぎ
「それって、ほんとに『恩返し』って感じ!小さな猫の中に、そんな気持ちがあるなんて驚きだよ!」
ずんだもん
「そうなのだ!そして、最も印象的だったのは、保護主さんが風邪で寝込んでいたときのことなのだ。ミケちゃんは、寝室に入って来て、保護主さんの枕元におとなしく座り、ひたすら見守っていたんだよ。」
春日部つむぎ
「風邪ひいて寝込んでる時って、すごく孤独だったり寂しかったりするけど、ミケちゃんがいたら心強かっただろうね!」
ずんだもん
「その通りなのだ!ミケちゃんは、言葉で表せない恩返しをしていたんだよ。保護主さんも、その優しさにどれだけ癒されたことか…」
春日部つむぎ
「ミケちゃん、保護主さんが元気になるまで、ずっと側にいてくれたんだね…。猫って、こんなに感情豊かで優しいんだなって改めて思う!」
ずんだもん
「そうなのだ!猫たちは、私たちに無償の愛をくれるだけでなく、時にはこんな風に私たちを守ったり、支えてくれるんだ。まるで『ありがとう』って言っているかのように、優しく寄り添ってくれるのだよ。」
春日部つむぎ
「本当に素敵な話だね。ミケちゃん、すごい!そして、そんな猫を迎え入れて大切にする保護主さんも、すごく素敵!」
ずんだもん
「うん、保護猫たちは、命を救われた後も、私たちにこんなに大きな愛を返してくれるのだよ。このお話が伝えられてうれしいのだ!」
ずんだもん
「猫の恩返しって、言葉では伝えきれないくらい深いものがあるのだ。ミケちゃんのように、愛を返してくれる猫たちに出会えることは、本当に幸せなことなのだ!」
春日部つむぎ
「うん、あーしも、猫に恩返しされたら絶対嬉しい!温かい話をありがとう!」

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