保護犬が海難事故で溺れていた人を救助した話

 


ずんだもん
「つむぎ、次の話は海での大活躍なのだ!溺れていた人を救った保護犬のお話、ワクワクするのだ!」


春日部つむぎ
「え、マジで?犬って泳げるけど、溺れてる人を助けるなんてできるの?」


ずんだもん
「そうなのだ!この犬は『アクア』って名前で、もともとは保護施設から引き取られた子なのだ。でもね、保護された後に水難救助犬の訓練を受けて、すごいスキルを身につけたのだ!」


春日部つむぎ
「アクアって名前からして、水の中で大活躍しそうだね。どんな事故が起きたの?」


ずんだもん
「ある夏の日、海で遊んでいた人たちのうち、一人が沖に流されて溺れそうになったのだ。波が高くて、周りの人もすぐには助けられなかったのだ。でもね、ちょうどその場にいたアクアが、いち早く状況に気づいたのだ!」


ずんだもん
「アクアはすぐに訓練通りの動きを始めたのだ!まず、岸にいた飼い主の指示を受けて、一直線に溺れている人のところまで泳いでいったのだ!


春日部つむぎ
「えっ、それってめっちゃすごいじゃん!どうやって溺れてる人を助けたの?」


ずんだもん
「アクアは特別な救助用のハーネスを着けていてね、溺れていた人にそのハーネスをつかませたのだ。それから、力強い泳ぎで人を引っ張りながら岸まで戻ったのだ!


春日部つむぎ
「えー!普通の人間でもキツそうなのに、それを犬がやったの!?アクア、やるじゃん!」


ずんだもん
「そうなのだ!しかも波が高かったから、途中で大変な場面もあったけど、アクアは最後まで諦めずに人を助け出したのだ!」


ずんだもん
「溺れていた人が無事に岸まで戻ると、周りの人たちは大歓声をあげて、アクアに感謝の言葉を送ったのだ!みんなアクアのことを『海のヒーロー』と呼ぶようになったのだ。」


春日部つむぎ
「いや、それはもうヒーローでしょ!アクアがいなかったら、その人どうなってたかわかんないよね。」


ずんだもん
「まさにその通りなのだ。そして、この出来事をきっかけに、保護犬の持つ素晴らしい可能性がまた広く知られるようになったのだ!」


春日部つむぎ
「うんうん、保護犬がただ助けられるだけじゃなくて、こんな風に人を救う存在になるってすごいよね!」


ずんだもん
「そうなのだ。保護犬が過去にどんな経験をしていても、愛情と訓練でこんなにも素晴らしい活躍ができるということを、もっと多くの人に知ってほしいのだ!」


春日部つむぎ
「あーしもそう思う!アクアみたいな保護犬がもっと増えたら、世界がもっと優しくなりそうだね!」


ずんだもん
「その通りなのだ!次の話も聞きたくなったら教えてほしいのだ!」


コメント