ずんだもん
「今回はね、
“人には全然懐かないのに、なぜか配達員だけ大好きだった保護犬”の不思議すぎる話、
『人見知りの保護犬、なぜか配達員にだけテンションがおかしい』について解説するのだ🐶」
春日部つむぎ
「それ絶対面白いやつじゃん🤣」
ずんだもん
「その保護犬は、
かなり人見知りなタイプだったのだ🌱」
春日部つむぎ
「初対面苦手系?」
ずんだもん
「そうなのだ。
来客が来ると距離を取る。
知らない人には近づかない🐾」
春日部つむぎ
「慎重派だね」
ずんだもん
「散歩中でも、
声をかけられるとサッと後ろへ下がるタイプだった」
春日部つむぎ
「かなり警戒心ある😌」
ずんだもん
「家族も、
“この子は人慣れに時間がかかるんだね”と思っていたのだ」
春日部つむぎ
「うんうん」
ずんだもん
「ところが――
ある日を境に、家の空気が変わるのだ🐶」
春日部つむぎ
「来たな」
ずんだもん
「ピンポーン🚪」
春日部つむぎ
「配達だ」
ずんだもん
「普通なら人見知りのその子は、
少し離れた場所へ行くはずだった」
春日部つむぎ
「うん」
ずんだもん
「でもその日、
なぜか猛ダッシュで玄関へ向かったのだ」
春日部つむぎ
「えっ!?😯」
ずんだもん
「しかもしっぽ高速回転」
春日部つむぎ
「テンション高っ🤣」
ずんだもん
「家族もびっくりしたらしいのだ🌱」
春日部つむぎ
「別犬じゃん」
ずんだもん
「玄関前でソワソワ。
耳ピーン。
目キラキラ✨」
春日部つむぎ
「そんな好きなの!?😂」
ずんだもん
「そしてドアが開くと――」
春日部つむぎ
「開くと?」
ずんだもん
「配達員さんに向かって、
全力しっぽアタック🐾」
春日部つむぎ
「初対面なのに!?🤣」
ずんだもん
「しかも撫でてもらうと、
その場でゴロン」
春日部つむぎ
「心開くの早すぎる😂」
ずんだもん
「家族は完全に混乱したのだ」
春日部つむぎ
「そりゃそう」
ずんだもん
「“え…その反応、うちでは見せないんだけど?”状態」
春日部つむぎ
「嫉妬するレベル🤣」
ずんだもん
「さらに不思議なのが、
その反応が“配達員限定”だったことなのだ🌱」
春日部つむぎ
「限定!?」
ずんだもん
「普通のお客さんには警戒する。
親戚にも距離を取る」
春日部つむぎ
「うん」
ずんだもん
「でも宅配便だけテンションMAX」
春日部つむぎ
「意味分からん🤣」
ずんだもん
「ピンポンの音を聞くだけで、
玄関前スタンバイするようになったのだ🐶」
春日部つむぎ
「完全にイベント扱い」
ずんだもん
「しかも荷物が自分の物じゃなくても喜ぶ」
春日部つむぎ
「人に会いたいだけなんだ😂」
ずんだもん
「配達員さんの中でも、
特に反応が大きい人がいたらしいのだ」
春日部つむぎ
「お気に入りまでいるの!?」
ずんだもん
「その人が来ると、
玄関前で小さくジャンプ」
春日部つむぎ
「完全にファンじゃん🤣」
ずんだもん
「配達員さんも、
“今日はいるかな〜😊”って楽しみにしていたらしいのだ」
春日部つむぎ
「交流始まってる🌱」
ずんだもん
「実はこういう保護犬あるある、
意外と理由が分からないことも多いのだ🐾」
春日部つむぎ
「犬の好みって不思議だよね」
ずんだもん
「声、匂い、動き方、雰囲気…
犬は人間が思う以上に細かく見ている」
春日部つむぎ
「相性を感じ取ってるのか」
ずんだもん
「特に保護犬は、
“安心できる人”への反応が極端に出ることがあるのだ🌱」
春日部つむぎ
「だから急に心開いたんだね😊」
ずんだもん
「そして今ではその保護犬、
宅配トラックの音まで覚えてしまったらしいのだ」
春日部つむぎ
「プロ配達待機犬🤣」
ずんだもん
「人見知りだった保護犬。
でもなぜか配達員にだけは、
最初から全力だったのだ🐶✨」
春日部つむぎ
「好きのツボが特殊すぎる😂」
ずんだもん
「もしかするとその子には、
“この人は安心できる”って、
最初から分かっていたのかもしれないのだ🌱」

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