ずんだもん
「今回はね、
“元野犬なのに家犬適性が高すぎた保護犬”の面白エピソード、
『“野生経験あり”と聞いていた保護犬、なぜか布団から出てこない』について解説するのだ🐶」
春日部つむぎ
「タイトルの時点で矛盾してるんだけど!?😅」
ずんだもん
「そうなのだ🌱
保護団体の説明では、
“野外生活が長かった子です”と言われていたのだ」
春日部つむぎ
「つまり元野犬ってことだよね?」
ずんだもん
「そうなのだ。
警戒心が強いかもしれない、
人との距離感に時間がかかるかもしれない――」
春日部つむぎ
「まあ普通そう考えるよね」
ずんだもん
「里親さん一家も、
静かに慣れてもらおうと準備していたのだ🐾」
春日部つむぎ
「ケージとか安全スペースとか?」
ずんだもん
「そうなのだ。
落ち着ける場所、柔らかいマット、水、ごはん…。
かなり丁寧に準備していた」
春日部つむぎ
「優しい😊」
ずんだもん
「そして迎えた当日――」
春日部つむぎ
「来た」
ずんだもん
「その保護犬、
家に入るまでは普通だったのだ」
春日部つむぎ
「うん」
ずんだもん
「慎重に匂いを確認して、
ゆっくり歩いていた」
春日部つむぎ
「ちゃんと警戒してる感じだ」
ずんだもん
「みんなも
“焦らず見守ろうね”という空気だったのだ🌱」
春日部つむぎ
「理想的」
ずんだもん
「でも次の瞬間、
その子が突然ある方向へ歩き始めたのだ」
春日部つむぎ
「どこへ?」
ずんだもん
「寝室」
春日部つむぎ
「早い早い😅」
ずんだもん
「しかも一直線なのだ。
迷いゼロ」
春日部つむぎ
「知ってる家みたいに歩くじゃん」
ずんだもん
「そして部屋に入ると、
布団を発見👀」
春日部つむぎ
「まさか…」
ずんだもん
「次の瞬間――
ズボッ」
春日部つむぎ
「入ったーー!!🤣」
ずんだもん
「しかも“潜る”タイプだったのだ」
春日部つむぎ
「野生どこ行った!?」
ずんだもん
「最初はみんな、
“怖くて隠れてるのかな?”と思ったらしい」
春日部つむぎ
「まあ普通そう思うよね」
ずんだもん
「でも違ったのだ🌱」
春日部つむぎ
「違うの?」
ずんだもん
「数分後――
布団の中から“スゥ〜…”」
春日部つむぎ
「寝息!?😂」
ずんだもん
「完全に熟睡していたのだ🐶」
春日部つむぎ
「適応力どうなってるの」
ずんだもん
「しかもその日から、
“布団生活”が正式採用される」
春日部つむぎ
「正式採用って何😆」
ずんだもん
「夜になると自分から寝室待機。
布団が敷かれるまでソワソワ」
春日部つむぎ
「完全に覚えてる」
ずんだもん
「さらに布団が完成すると、
誰よりも早く中央へ移動」
春日部つむぎ
「主ポジション確保してる🐾」
ずんだもん
「しかも冬になると、
布団への執着がさらに強化されるのだ」
春日部つむぎ
「“元野犬”なのに!?」
ずんだもん
「寒い日に外へ出ると、
散歩は好きなのに帰宅だけ異常に早い」
春日部つむぎ
「帰宅ラッシュ始まってる😂」
ずんだもん
「家に着くと一目散に寝室へ向かい、
布団へダイブ」
春日部つむぎ
「完全に文明に負けてる」
ずんだもん
「しかも面白いのが、
布団の“ふわふわ具合”にうるさいことなのだ🌱」
春日部つむぎ
「えぇ!?」
ずんだもん
「薄い毛布だと不満そうな顔。
厚めだと満足して伸びる」
春日部つむぎ
「違い分かるんだ🤣」
ずんだもん
「気づけば家族全員、
その子中心に布団環境を整え始める」
春日部つむぎ
「犬ファースト生活になってる」
ずんだもん
「実は保護犬あるあるとして、
過去に苦労した子ほど“安心できる環境”に敏感なことがあるのだ🐶」
春日部つむぎ
「だから快適さを全力で覚えるんだね」
ずんだもん
「安心できる場所を見つけると、
一気に甘える子も多いのだ🌱」
春日部つむぎ
「ギャップが可愛すぎる」
ずんだもん
「そして今ではその保護犬、
家族からこう言われているらしいのだ」
春日部つむぎ
「なんて?」
ずんだもん
「“前世、人間だった説”」
春日部つむぎ
「それはもう否定できない🤣」
ずんだもん
「“野生経験あり”と聞いていた保護犬。
でも実際は、
誰よりも布団を愛するインドア派だったのだ🐾」
春日部つむぎ
「野生より快適さを選んだんだね😊」
ずんだもん
「もしかするとその子は、
ずっと安心して眠れる場所を探していたのかもしれないのだ🌱」

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