ずんだもん
「今回はね、
“警戒心ゼロすぎた保護犬”のちょっと笑えて癒される話、
『警戒心ゼロすぎた保護犬、初日に家の主みたいになる』について解説するのだ🐶」
春日部つむぎ
「保護犬って普通は警戒心強いイメージだけど…?」
ずんだもん
「そうなのだ🌱
新しい家に来たばかりの保護犬は、
隅っこで固まったり、数日ごはんを食べなかったりすることも多いのだ」
春日部つむぎ
「環境変わるもんね😌」
ずんだもん
「でも今回の子は、
最初から何かがおかしかったのだ」
春日部つむぎ
「嫌な予感しかしない😅」
ずんだもん
「里親さんが家に連れてきた瞬間、
普通ならまず部屋の匂いを確認したり、
慎重に歩き回るはずなのだ🐾」
春日部つむぎ
「うんうん」
ずんだもん
「なのにその保護犬、
玄関入って3秒でリビング直行」
春日部つむぎ
「早っ!?」
ずんだもん
「しかも迷いがゼロなのだ」
春日部つむぎ
「もう住んでた人みたい😂」
ずんだもん
「さらにソファを見つけると、
ぴょんっと飛び乗り――」
春日部つむぎ
「まさか…」
ずんだもん
「そのままゴロン🐶」
春日部つむぎ
「くつろいでるーー!!」
ずんだもん
「しかも表情が完全に、
“あ〜帰ってきた〜”なのだ🌱」
春日部つむぎ
「実家感すごいな😆」
ずんだもん
「里親さん一家も、
“えっ…?”って固まったらしいのだ」
春日部つむぎ
「そりゃなるよ」
ずんだもん
「普通なら数日は緊張する。
なのにその子、
到着初日でヘソ天開始」
春日部つむぎ
「警戒心どこ置いてきたの😂」
ずんだもん
「さらに面白いのが、
家族の行動チェックも始めたことなのだ」
春日部つむぎ
「チェック?」
ずんだもん
「お父さんが席を立つとついていく。
お母さんがキッチンに行くと後ろに座る」
春日部つむぎ
「完全に監督ポジション🐾」
ずんだもん
「そして夜――」
春日部つむぎ
「まだあるの!?」
ずんだもん
「用意されていた犬用ベッドを完全スルーして、
なぜか家のど真ん中で寝始めたのだ」
春日部つむぎ
「一番主の寝方なんよ😅」
ずんだもん
「しかも人が通るたび、
薄目だけ開けて確認する」
春日部つむぎ
「“ちゃんと静かに歩いてね?”感ある」
ずんだもん
「翌朝にはさらに進化するのだ🌱」
春日部つむぎ
「進化?」
ずんだもん
「家族全員より先にリビング中央待機」
春日部つむぎ
「もう完全に家主🤣」
ずんだもん
「しかも自然すぎて、
誰もツッコめなくなっていくのだ」
春日部つむぎ
「受け入れられてる…!」
ずんだもん
「このタイプの保護犬あるあるとして、
実は“環境適応が異常に早い子”がいるのだ🐶」
春日部つむぎ
「逆に大物タイプなんだね」
ずんだもん
「警戒していないというより、
“ここなら大丈夫”を一瞬で判断している場合もあるのだ」
春日部つむぎ
「賢い…のか図太いのか分からない😌」
ずんだもん
「しかもその子、
数日後にはお気に入りの場所まで決め始める」
春日部つむぎ
「早すぎるって!」
ずんだもん
「窓際、ソファ、日当たりスポット…。
全部チェック済みなのだ☀️」
春日部つむぎ
「完全に内見終わってる」
ずんだもん
「家族も最初は戸惑っていたけど、
気づけばみんな笑うようになっていた」
春日部つむぎ
「空気明るくなるタイプだ😊」
ずんだもん
「保護犬というと、
“かわいそう”とか“大変そう”なイメージを持つ人もいる」
春日部つむぎ
「うん」
ずんだもん
「でも実際は、
こんなふうに最初から家族みたいな子もいるのだ🌱」
春日部つむぎ
「ギャップすごいね」
ずんだもん
「そして今ではその子、
家族の中で“最も偉い存在”として扱われているらしいのだ🐾」
春日部つむぎ
「やっぱり主になってるーー!!😂」
ずんだもん
「警戒心ゼロすぎた保護犬。
でもその安心しきった姿が、
家族の心までほぐしていったのだ🌱」
春日部つむぎ
「最初から“うちの子感”全開だったんだね😊」
ずんだもん
「もしかするとその子は、
最初から分かっていたのかもしれないのだ」
春日部つむぎ
「何を?」
ずんだもん
「“ここが自分の家になる”ってことをなのだ🐶✨」

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